学院について

典雅きもの学院とは
世界に誇る日本独自の文化であり、諸外国からも大きな称賛を受けている「着物」。彩り豊かな四季と日本人の生活の中で、着物は変化を遂げながら脈々と受け継がれてきました。まさに"日本の心"とも言うべき存在です。ひと昔前と比べ、着物姿の人は大分少なくなりました。しかし、世代が変わっても着物文化というものを、大切に受け継いで後世に伝えていきたいものです。

そのような背景から、平成8年に誕生したのが典雅きもの学院です。
母体となる株式会社まるやまは、昭和36年に呉服を扱う会社として産声を上げました。「人と人との信頼」「人の輪を広げて楽しく」を理念とし、着物ファンを増やし着物の普及に努めることに力を注いでおります。典雅きもの学院もたゆまぬ進化を続け、
典雅きもの学院 学院長:生見 浩
典雅きもの学院
学院長 生見 浩
リーズナブルでありながらも満足度の高いものにできるよう、追求してまいりました。

私の願いは、短期間で着付けのスキルを身に付けて、一人でも多くの方に着物ライフを楽しんでいただくことです。講師の方々は生徒のみなさまに、ときには母のように、ときにはお友達のようにと、親身になって教えております。着物を知り、着物を着ることは、みなさまの心をより豊かにしてくれることでしょう。

2020年、東京でオリンピックが開催されます。そのときには、
きもの姿で海外からのお客様を「おもてなし」してみませんか?
浜木綿子さんからのメッセージ